プレスリリース:2008年7月28日
遺伝子配列解析ソフトウェア
「Lasergene」 version 8 リリースのお知らせ 2008.07.25
米国DNASTAR社は7月25日、同社の遺伝子&タンパク質配列解析統合ソフト「Lasergene」の新ヴァージョン、「Lasergene 8.0」のリリースを開始致しました。
「Lasergene8.0」の主な改良点
- 解析結果を、精密遺伝子マップ作成ソフト「GenVision」へ簡単に出力できるようになりました。
- アノテーションに関して、全モジュールにおいて、より多くのフィーチャーが扱えるようになりました。
- Illumina、454等のショートリードアッセンブルソフト「SeqMan NGen」とのコンパチビリティを改善しました。
- SeqMan Proでは、コドンカラムの追加やパーセンテージによるソートなど、SNPに関するレポート機能が強化され、「SeqMan NGen」との連携では、デュアルエンド情報の包含やアッセンブルされなかったリードの集積、BLASTサーチによるフィーチャーの収集の機能が追加、強化され、プライマーウォーキングでは、より多くの配列が扱えるようになりました。
- GeneQuestでは、ユーザーインターフェースが改善され、フィーチャーのソート機能が強化されより多くのフィーチャーが扱えるようになりました。
- Proteanでは、タンパク質モチーフデータベース「Prosite」のアップデートが行えるようになり、ユーザーインタフェースの改善によりフィーチャーのソート機能が強化されました。
- さらに多くのデータファイルをサポートし、全体の性能を向上させました。
近々に、version 8 試用版ソフトウェアの無償お貸し出しも始めます。ご興味のある方は事前にお申し込みいただけますと、ご用意でき次第ご提供させて頂きます。
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