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ライフサイエンス営業部

マルチプレックス解析

PrimerPlex
PrimerPlex
マルチプレックス解析用オリゴ設計

PrimerPlexはLuminex 100, Luminex 200、Bio-Plex 200サスペンションアレイシステムなどマルチプレックス解析用オリゴを設計するツールです。Luminex Corporation’s xMAP® テクノロジーを基盤にして、96 wellフォーマットでマルチプレックス核酸検出を行う様々なプラットフォームを提供します。 SNP解析や病原体検出、株のタイピング、ハプロタイピングのようなハイスループットSNPジェノタイピングアプリケーションのためのダイレクトハイブリダイゼーションアッセイ用プローブや、Allele Specific PCR Extension(ASPE)用プライマーを設計します。
オリゴはBLAST検索によってホモロジー領域を避けて設計されます。
PrimerPlexでは、クロスホモロジーを確認してTmミスマッチを最小限にし、ベストなマルチプレックスセットを提供します。

設計オプション
  • ダイレクトハイブリダイゼーションアッセイ

SNPsが中央に来るようにダイレクトハイブリダイゼーションアッセイ用のプローブを設計します。その後、クロスおよびセルフダイマーのチェックをしてシグナル強度を確認します。この機能により100もの個別のターゲットに対するプローブを、1チューブのマルチプレックス反応にて同時に解析することができます。また、テンプレートを増幅するためのプライマーペアに互換性のある設計をすることができます。

  • ASPE アッセイ

SNPsを検出する別のアプローチとして、ASPEの様な配列特異酵素反応を用いる手法があります。PrimerPlexではマルチプレックスASPEアッセイ用に高特異性のあるプライマーを設計します。ASPEプライマーはSNPが3’末端に来るように設定できます。
また、ASPEアッセイ用のターゲット配列を増幅するプライマーも設計することができます。

  • リアルタイムおよび定量PCRアッセイとSNP/発現マイクロアレイの設計

リアルタイム定量PCR識別遺伝子発現やSNPジェノタイピングアッセイ用に、最適SYBR®グリーンプライマー、TaqMan®プローブ、 TaqMan® Minor Groove Binding (MGB) プローブ, FRET プローブもしくは モレキュラービーコンを設計します。リアルタイムPCRプライマーおよび両端ラベルプローブは1ランで最大1万配列まで設計できますので、SNP研究やマイクロアレイ発現研究に使用することができます。

システム環境

Windows
  • OS:98/2000/ME/XP/Vista
  • CPU:Pentium IV以上
  • RAM:256MB以上
  • ハードディスクスペース:500MB以上
  • スクリーン解像度:800 X 600以上
Power PC
  • CPU:iMac Power PC G5 1.6 GH以上
  • RAM:256MB以上
  • ハードディスクスペース:500MB以上
  • スクリーン解像度:800 X 600以上
Intel-based Mac
  • CPU:Intel 1.8 GHz Intel Core Duo
  • RAM:256MB以上
  • ハードディスクスペース:500MB以上
  • スクリーン解像度:1440 x 900以上

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お問い合わせ

株式会社ネットウエル ライフサイエンス営業部
TEL:03-5368-3459
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