ケーススタディ:関東ITソフトウェア健康保険組合様
Web会員管理システム・メール配信システムの導入で、メール配信による印刷、郵送コストの削減を目指す
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関東ITソフトウェア健康保険組合様(所在地:東京都新宿区)は、社団法人日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会を設立母体として1986年に設立され、健康保険に関する全ての事業を行っています。 |
- ご導入前の業務
- 適用事業所へのサービスの充実・増強にも注力しており、様々な情報の発信手段として郵送にて、事業所、個人宛に都度、約1万件郵送していました。
- ご導入の目的
- 事業所宛(個人含む)に郵送される通知をメール配信システムの導入により、メール配信に切り替え、印刷コストおよび郵送コストを削減することを目的として、会員管理システムを利用し、当初は事業所担当者に自身の情報の登録を行ってきただき、それを元に管理、メール配信を行う為。
- ご導入サービス
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- 会員性Webサイトの構築、運用に特化した「MarkONE Membership 」(メンバーシップ)
会員性Webサイトの構築、運用を実現可能とする製品サービスです。プログラミング不要で会員、非会員コンテンツの配置が可能です。 - 同報メールの配信に特化した「MarkONE Mail Manager 」(メールマネージャー)
これまで個々の企業向けメール配信システムの構築により培ったノウハウを結集、製品化された統合型メールマーケティングツールで、 100サイト以上の導入実績をもつAll in Oneパッケージです。
- 会員性Webサイトの構築、運用に特化した「MarkONE Membership 」(メンバーシップ)
関東ITソフトウェア健康保険組合様 ご導入イメージ

- ご導入決め手のポイント
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- 専門知識がなくても扱える操作性
- テキスト挿し込み、マルチパートメール、配信予約機能等の豊富なメール設定
- 様々なフォームを簡単に作成、公開でき、情報を収集できる簡易性
- 規定にテンプレートのみでなく、CSSが利用可能なデザイン性
- 各種通知メール配信など豊富な設定とメール配信システムとの連動
- ユーザ毎に権限設定が可能で、自由にアカウント発行が可能なユーザ管理、権限設定
- ユーザ自身による内容の変更が可能なフロント画面承認機能
- アカウントの一括登録・更新データの一括作業
- 1アカウントにつき複数のメールアドレスを登録できるメールアドレスの登録数
- 送信結果の管理機能(エラーアカウント削除連動など)提供が可能な送信結果報告
- すべての通信においてSSLにより暗号化されている安全性
- 導入前に使用していたアドレス、情報等の引継ぎが可能な既存情報の活用
- 初期のサンプル、テンプレートの提供、教育など運用のサポート体制が万全な導入対応
- ご導入の業務改善
- 郵送でID、PASSを送付し、事業所担当者に関東ITソフトウェア健康保険組合様のHPにアクセスしていただきます。入力フォームページで企業情報(個人情報)をご入力いただいた内容を、会員管理システムにて管理を行うことで、適用事業所の状況を管理できるようになりました。その情報を元に、メール配信システムで配信を行うことで、印刷、郵送コストを含むトータルコストを削減することができました。
- 今後に向けて
- 組合員(被保険者・被扶養者)向けの情報発信などをメールマガジンにて配信したり、アンケートなどによる情報収集なども視野に入れ、更なるサービス向上を目指します。
- 関東ITソフトウェア健康保険組合 様
本社所在地:〒169-8516 東京都新宿区百人町2-27-6 (受付4F)
設立:1986年
URL:http://www.its-kenpo.or.jp/index.htm
お問い合わせ
株式会社ネットウエル ネットシステム事業部
TEL :03-5368-3463
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