FTS(File Transmission System)の機能・活用例のご紹介
FTSは、企業様を対象とし、ビジネスシーンでファイル転送を行う際に必要とされる機能を持ち合わせた、業務用ファイル転送システムです。
サービス開始後約2年間で多くの企業様にご活用いただいております。
ここでは、FTSサービスならではの特徴および主な活用事例のご紹介をさせていただきます。
- 主な機能
- 大容量のファイルを送信
メールに添付できない大容量データファイルをWebブラウザ経由でアップロードを行い相手先でダウンロードが可能です。
利用者は、Webブラウザだけを使用しますので、特別なプログラムのインストールが不要です。
外出先でもWebブラウザでインターネットが利用できれば、FTSにアクセスが可能です。英文表記画面もあるので、海外での利用や海外宛送信でも安心してご利用いただけます。
- 安全なファイル送信が可能
● 秘匿性の高いファイルをSSL経由で送受信できるので、経路上の通信は全て暗号化されます。
● グループ分けされた便利なアドレス機能付ですので、相手先を指定する際の誤入力を防ぎます。
● 万が一送信先を間違えても、データの削除が可能ですので、データの流失を防ぎます。
- 送信確認が可能
● 送信宛が閲覧したか、ダウンロードしたかを確認が可能です。
● ログインするとすべての相手先の閲覧状況が把握が可能です。
- 承認フローの設定
● 承認を受けることで送信が行える機能も選択が可能です。
● 承認を行うことにより、より安全にファイルの伝達を実現します。
● 単一承認者による承認や複数承認者の全員による承認など、承認ポリシーを選択できます。
- 利用登録ユーザ以外でもファイルの送信が可能
● 利用登録ユーザがファイル送信時に宛先に対してワンタイムアップロード権限の付与が可能
● 付与されたユーザは、1回だけ付与したユーザに対してファイルを送ることが可能
- 主な活用事例
- 化学メーカー様
利用用途:グループ企業善全体で利用し、主にお客様へCADファイルの提出で使用。
利用規模:約1500名
- 会計・法律系事務所様
利用用途:顧客(クライアント)・案件毎にグループを作成し相互にファイル(契約書等の電子データ)を転送。
利用規模:約100~500名
- 大手SI(通信系)系企業様
利用用途:開発プロジェクトで分担して作成したプログラムを本番稼動用サーバにアップロードを行う。また、デバック時の修正ファイルのアップデート時にワンタイムアップロード機能を使用。
利用規模:約200~1000名
- 印刷会社様
利用用途:顧客とデザイン原稿(電子データ)の入出稿時に使用。
利用規模:約10~100名
- 独立行政法人様
利用用途:グループ内の大容量ファイルのやり取りで利用。
利用規模:約1000名
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