プレスリリース:2001年1月 1日
Webマーケティングプロバイダー事業「IAP」開始
Webマーケティングプロバイダー事業開始について
~「Webマーケティングプロバイダー」って何?~
株式会社ネットウエル(代表取締役社長 榎本格 本社:東京都新宿区高田馬場1-33-6)は、 自社開発いたしましたOne to One パーソナライゼーションツールMarkONEを使用しWebマーケティングプロバイダー事業を開始致します。事業名称をIAP(Information Accumulation Provider)とし、従来の情報発信を主としたコンテンツプロバイダーサービスに、マーケッティング機能を付加した新たなサービスで、当社が加入企業のHPコンテンツを預かり、加入企業の要求に基づいてOneToOneマーケティングを実現するサービスです。
- ~特徴は?~
一企業のホームページでは殆どの場合、従来のマスマーケティング的に、一方的な情報発信に留まっているが、本来ホームページで目的とされている企業PRの向上を達成するためには、最も効果的なOneToOne型のマーケティングが必要とされており、当サービスは参加企業の方へ特別な負担を掛けず、既存のホームページコンテンツを預けて頂くだけで容易にOneToOneマーケティングを実現出来ます。これにより効率的にホームページ情報を伝えられるため、「アクセス顧客の満足度の向上」を得られます。つまり、大手の総合、ポータルサイトなどでしか実現されていなかったWebでのOneToOneマーケティングが、簡単に実現出来ます。
- ~具体的な機能と効果は?~
- 1.高精度な情報収集
- このサービスを利用することにより参加者(企業、個人を問わず)は、アクセス者のリファレンス情報等を把握出来るため、従来からの露出回数とクリック数に頼っていた効果を脱し、Web視聴者の行動履歴を収集し、その情報をデータベースに格納分析を行い、経営戦略や顧客満足度向上のために再利用することが出来ます。また、個人属性、アンケート、コメント、などの情報もデータベースに格納され分析の対象と出来るため、加入者は延べでなく、重複のない個人特定した純粋なデータを収集することが出来ます。
- 2.同報メール
- さらに、複数の人(数十万人)に対しての同報メール機能も用意しておりますので、蓄積されたデータを分析して同報メールすることも出来るので、アクセス者に対してトピックの通知やサイレント視聴者の復活を促すことなどが行えます。
- 3.パーソナライゼーション
- さらに、加入者はこれらデータベースに入っているデータを利用して情報発信の最適化を行うことも出来るため、蓄積されたデータの分析に基づき個人の動向を推測して、その個人に合わせた情報を提供する仕組み(ルール)を利用出来るのです。このルールは、加入者が自分のマーケットの動向を考えながら自由に設定出来るので、アピールしたいときにルールを変更してアクセス者に見せることが出来るのです。このように、情報を蓄積し、その情報からルールを作成しWebでの情報をその個人に対して最適化して参照可能にする、言わば参加者のホームページを最も効率よく、動的にPRすることにより、その効果を最大限に高めることが出来ます。
- ~サービス価格は?~
加入費は月額7万円~で、コンテンツの量や、特定されたい会員数により価格帯を区分けしております。
- ~主な加入者対象は?~
「ホームページの維持運用管理に手間をかけたくない方」、「戦略立案のために本格的にWebでのマーケティングを行い方」、そして「OneToOneビジネスを行おうとされている方」が、対象となる主な加入者と考えております。
お問い合わせ
株式会社ネットウエル ネットシステム事業部
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