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ビデオネットワークソリューション営業部

ビデオキャプチャーカード

ViewCast社「Ospreyシリーズ」は、ライブ(リアルタイム)ストリーミング・メディアに特化したビデオキャプチャーカード(PCI接続、ハーフサイズ)です。
アナログやデジタル(DV:OHCI、SDI)のビデオカメラ&機器等からの映像信号(ソース)をストリーミング映像、アーカイブ映像を作成(エンコーディング)するPCへの取り込みに最適なビデオキャプチャー・デバイスです。リアルタイム処理に最適化されており、イントラネット&インターネット・ライブ放送等でのシステムに多く採用されています。ビデオ・ストリーミングに優れたパーフォーマンスを提供いたします。


新製品

2008/04/18
Osprey-440のPCI-expres版「Osprey-450e」が、米国ラスベガスにて開催されたNAB2008にてリリースされました。
出荷時期は、2008年6月の予定。本製品をリリースに、他の2製品の名称が変更になりました。

2008年4月13日まで 2008年4月14日より
Osprey-240
Osprey-700HD
Osprey-240e
Osprey-700eHD
Osprey-450e
HD対応 / HD仕様

ラインナップ
ビデオキャプチャーカード

注記

※PCI-express仕様のOspreyをDELL社製PCに搭載させるに当たっての注意
※『Ospreyシリーズ』は、2008年12月現在リリース全モデルは、『RoHS』対応です。
※Osprey Device Driceに関して

  • Ospreyシリーズの Device Driverに全般に関して
    『Ospreyシリーズ』は、64bit O.S.用ドライバーの用意はございません。従って、64bit O.S.上では動作いたしません 。


  • PCIバス仕様 Osprey Device Driverに関して
    2007年12月1日現在、Osprey-100/100lp/210/230/300/440/530のWindowsXP対応の最新ドライバーは、version4.0.4.36(2007年6月リリース)です。
    尚、2008年内にリリース予定のWindowsVISTA対応のデバイスドライバーの正規版のリリースは、遅れておりますが、現在WindowsXP/2003/VISTAに対応した最新ドライバー(β版 version.4.4.0.59)が、以下のサイトにアップされています。
    http://www.viewcast.com/driverdownload.asp


  • PCI-expressバス仕様 Osprey Device Driverに関して
  1. PCI-expressバス仕様 Osprey (Osprey-240e/Osprey-450e/Osprey-700eHD) は、各々専用ドライバーとなります。
  2. Osprey-240e と Osprey-450e は、2008年12月01日現在、同一の専用ドライバー(version.4.2.1.15)となります。
    尚、現在WindowsXP/2003/VISTAに対応した最新ドライバー(β版 version.4.2.1.18)が、以下のサイトにアップされています。
  3. http://www.viewcast.com/driverdownload.asp
  4. Osprey-700eHD は、2008年12月01日現在、専用ドライバー(version.2.0.0.25)となります。

※Osprey device driverのインストール時に以下のエラーコードが表示される場合の対処方法
Error 1308、Error 1305、Error 1723、Error 1155

※Ospreyシリーズの Device Driver 用「SDK」に関して
 OspreyをPCに組み込む際のアプリケーションとのインターフェス開発される場合、

  1. 『SDK』の無償提供
    • Osprey専用SDKは以下より無償で提供させていただいております。
      ViewCast社のウェブサイトからダウンロードしていただくようお願い致します。
      http://www.viewcast.com/driverdownload.asp
      ※DirectX9.0~対応版のみと用意されております。
  2. 『Microsoft社製DirectX』による開発
    • 基本的にOsprey専用のSDKを使用せずとも、DirectX 9.0~のAPIで開発は可能です。
  3. 『SDK』の内容について
    • 言語・開発環境:
      『SDK』のファイルはC++で記述されており、SDKルートの下にあるinc , samples に格納されております。
      『SDK』はMicrosoft社のVisual Studio 6.0で作成されており、7.0での動作も問題ありません。
      Visual Studio 以外にも以下のMicrosoft のコンポーネントが必要になります。
      Platform SDK
      DirectX SDK Version 9.0 以降
    • サンプルプログラム:
      『SDK』には以下デバイスドライバーに含まれるのサンプルプログラムのソースコードが含まれています。
      Alarm Relay  (Osprey-440 専用)
      Audio Config
      CCApp
      CropApp
      LogoApp
      TCApp
      VbiGraph
      VidControl
      SwiftCap

製造中止
  • Osprey-300(型番:95-00448)(2008年11月17日現在)

上記製品は、需要の減少と後継機種リリースにより、2008年12月15日までの製造・販売となります。 2008年12月15日以降のご注文は受け付けられません。

  • Osprey-50USB

ご愛顧いただきましたOsprey-50USBは、2007年11月初旬製造中止となり在庫販売をしておりましたが、2007年11月30日を持ちまして在庫が完売となりました。 後継機種は、現在ございません。また同様のモデルの開発予定も現在はございません。



お問い合わせ

株式会社ネットウエル ビデオネットワークソリューション営業部
TEL : 03-5368-3473
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